2026年3月3日火曜日

Hina Dolls of Oumi-Shrine(近江神宮の雛人形)

Hina Dolls of Oumi-Shrine

  本日は雛祭り。近江神宮の社務所にも雛人形が飾られている。

  我が家のお雛様は、長女が生まれて一才の誕生日から飾っている。それから五十一回目の雛祭りとなる。

お雛様 毎年飾り 五十一

(おひなさま まいとしかざり ごじゅういち)

  これからも娘達が健康で過ごせることを願う。

2026年3月2日月曜日

Phytochemical Soup(ファイトケミカルスープ)

Description of Photochemical Soup in Book of Ochiai Keiko
Phytochemical Soup after fasting

  断食明けは、まずはいつものスムージーを食べて、さらに妻が作ってくれた野菜スープも食べた。

  この野菜スープは、昨日読んだ落合恵子さんの「がんと生ききる」に書かれていたファイトケミカルスープであることが分かった。この本によると、元ハーバード大学の高橋宏准教授が考案したスープで野菜の抗酸化効果を有効に体内で発揮できるように調理されたものであるという。

  その野菜の成分は、ニンジンやカボチャのベーターカロテン、玉ねぎのケルセチン、キャベツのイソチオシアネートなどが代表的なものである。

  これら野菜を煮込むことにより、生では吸収されない抗酸化成分が体内で有効に活性化するという。

  今までもこの野菜スープは食べていたが、まさしくこれがファイトケミカルスープということを初めて知った。

  このスープのレシピは妻が、今治のカフェ・マグノリアで教えてもらったものである。カフェ・マグノリアは流石によく勉強しておられると感心する。

  これからもこのスープは機会あるごとに食べたいと思う。

断食後 ファイトケミカル 抗酸化

(だんじきご ファイトケミカル こうさんか)

  特に断食明けには良いのではないか。

2026年3月1日日曜日

25th Fasting(25回目の断食)

 Kawazu Cherry Blossoms(河津桜)in Otsukan English Garden 
Book of Ochiai Keiko "Living with Cancer" arrived

  春の到来とともに、早くも琵琶湖大津館のイングリッシュガーデンで河津桜が開花した。すでに満開状況である。

  朝の散歩の後、25回目の1日断食に入った。

  昨日、ヨドバシカメラオンラインに注文していた落合恵子さんの本「がんと生ききる」が送られてきた。

  2023年の夏に肺がんが見つかっている。2023年の3月、東京吉祥寺のクレヨンハウスで食事した時に、店内で落合さんが友達と談笑しているところを見かけている。

  その時は霜降りのソバージュ風髪の毛で、ふさふさであった。今回本に載せられたがん治療後の写真では、完全に毛髪は無くなっていた。

  しかし、現在では元の姿に戻っている写真も載せられていた。この二年あまりの抗がん剤、放射線などの治療の後遺症もあったが、治療の効果もあったようで仕事もこなしているとのこと。

  がんを患って終末という認識ができて、それまでの間にやりたいことなどの段取りができることをよしとして、「悲観にも楽観にも傾かず」淡々と生活を続けると書き綴っている。

  読んでいるとがん患者にとっての経験談でもあり、経験者として納得することばかりである。

  少し残念なのは、玄米菜食が中心の食生活であるがまだ完全なビーガン生活ではなく、卵などは食べているようである。ビーガン生活のバイブル「チャイナスタディー」も読んでいると参考文献に書かれている。

がん患者 まずはビーガン 必須なり
(がんかんじゃ まずはビーガン ひっすうなり)

  完全なビーガン生活で過ごすことを願うばかりである。

  この本にはがんに関係するほとんど全ての情報が入っているが、断食には全く触れていない。断食も免疫向上の手段であり、検討してみてはと提案したい。