Muddy Stream of Yanagawa
Estuary of Yanagawa
(Lot of Driftwoods)
Muddy Stream of Yanagawa
Estuary of Yanagawa
(Lot of Driftwoods)
(Usual Course)
先日近江神宮手前の参宮道でセミの鳴き声を聞いたが、その後全くセミは鳴いていない。
本日ようやく近江神宮内の参道森で、セミが鳴きだした。まだ梅雨空は続いているが、まもなく梅雨が明けると、セミの大合唱となる。
(1) Cicadas in Oumi-Shrine began to shrill (dated 9th of July, 2021) - YouTube
先日びしょ濡れになったこともあり、最近は散歩には必ず傘を持参している。降り出すと土砂降りになるためである。
もうしばらく梅雨は続くようで、傘を持っての散歩も続けざるを得ない。
傘持って 散歩する日々 セミの声
(かさもって さんぽするひび せみのこえ)
Walking 5988 m, 8554 Steps
(Usual Course)
昨日、大津館のツバメの巣では今にも飛び出しそうなツバメたちを見ている。本日はとうとう巣には4羽ともその姿はなかった。おそらく琵琶湖の近辺を飛び回っているものと思う。
一方近くの駐車場の巣では、昨日は巣立ち後3羽が巣に戻っていたが、本日はいなかった。完全に巣立ちしたようである。
これで、ツバメの観察もとりあえず終わりとなった。さらに卵を産むかどうか、これからも時々見ていきたい。
ツバメの子 元気に育ち 飛び回る
(ツバメのこ げんきにそだち とびまわる)
Walking 6535 m, 9337 Steps
(Usual Course)
ツバメの雛が巣立った。自宅近くの駐車場の巣には、本日は雛がいなかった。孵化して3週間弱で巣立ったことになる。
近くの柳川では子ツバメと思われるツバメたちがしきりに飛び交っている。飛ぶ練習と餌の取り方を学んでいるのであろうか。「おめでとう」と声をかけたくなる。
Young Swallows are flying around near Nest (Dated 6th of July, 2021) - YouTube
巣立ちして 飛ぶのが楽し 若ツバメ
(すだちして とぶのがたのし わかツバメ)
さて、まだこれから本番の夏である。このツガイがさらに3回目の産卵をするか興味深いものがある。
一方大津館の雛は4羽とも元気で、これらもまもなく巣立ちではないかと思う。
それが今ではトップはアメリカを抜いて中国がダントツになっている。中国が急増していることと、アメリカも増えているが日本は2006年の11万2127件をピークに減少し続けている。
その原因が博士課程の人員減少であるという。一時博士を増やす目的で博士課程の定員が増やされたが、大学教員、研究開発職の就職先は少ない。70%のポスドクは一時的な期限付きの研究職しかなく生活は安定しない。このため一時増えた博士課程の志願者が激減している。
学術論文の数が必ずしもその学術的レベルとは一致しないとは思うが、過去の実績を見ると、ノーベル賞の受賞者は圧倒的にアメリカが多い。
この30年ほどは、日本の受賞者も目立つようになっている。これも過去の論文数と相関があるように思う。
ということは、これから30年後には日本からはノーベル賞は出ないであろう。代わりに中国からどんどん受賞者が出てくることが予想される。
加えて国力も日本は衰退の道をたどっているようである。今年のGDP成長率予想によると、ダントツはインド、中国であり、日本はじり貧となっている。国力と論文数も関係しているようである。
論文の 数が国力 示してる
(ろんぶんの かずがこくりょく しめしてる)
グーミンは未だに井戸の蛙である。世界の中での日本の姿を知らないまま生活を続けている。