Noto Penisula Earthquack
(WEB News)
正月早々琵琶湖でもかなり揺れた。東日本大震災以来の揺れであった。それから72時間が経過した。
家屋・ビルの倒壊、地割れ、電柱倒壊、そして津波の被害など、甚大な災害となっている。
発生後72時間経ち救出されていない行方不明の人も多く、生き埋めなどの人命も心配されている。
またまた日本で大きな災害が発生した。数年ごとに発生していると思う。被害はその都度報道されるが、国土強靭化の必要性についてはあまり報道されることはない。
今回もこの数年能登地方で地震が多発しており、専門家からは大地震への警告を出していたが、真剣にとらえられていない。
これだけ災害が多発する日本で、国土を頑強にする対策を優先する政策がとられていないのには残念というよりも、怒りさえ感じる。
まずは個人の住戸も含めた耐震工事、川・崖の補強、電柱電線の地下化、さらには首都の移転など、やらなければならない事業はたくさんある。
オリンピック、万博に使う何兆円というお金を、国土強靭化事業に回せばかなりの対策になっていると考える。
今の政治では、災害が起こってからの対策は実施するが、事前に被害を押さえるための対策がなされていない。
そして、大地震は東京地区にも来ることは間違いない。それに備えて、首都を東京から移転することも急務である。
日本と同じように地震大国であるインドネシアはすでに首都ジャカルタを移転することに決めている。
首都機能の分散化として文化庁を京都に移転したが、何の意味もない。すべての機能を移転してこそ、災害時の対策になる。
前も述べたが、新首都の候補地としては、信州がいいのではないかと考えている。
首都移転 信州がよい 急務なり
(しゅといてん しんしゅうがよい きゅうむなり)
台風、地震などの自然現象を防止することは出来ないが、人の英知で被害は避けることが出来る。
グーミン(愚民?)が目覚めないことには、日本は変わらない。いつ目覚めるのであろうか。
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