2026年6月20日土曜日

Bagworm(ミノムシ)

Bagworm at Bank of Yanagawa

Crinum Lilies(クリナム)at Bank of Yanagawa
Seed of Persimmon Tree(柿の実)

  梅雨時で、本日は一日雨であった。傘を差しての早朝散歩となった。

  柳川土手を歩いていると、ミノムシが垂れ下がっていた。糸は細くて見えないが、雨には強いようである。

梅雨時に ミノムシ垂れる 雨の中

(つゆどきに ミノムシたれる あめのなか)

  土手の柿の木にはすでに小さな柿の実ができているが、その数は数えるほどしかない。今年は不作になるようである。枇杷と同じく昨年実がなりすぎて、栄養が足らなくなったのかもしれない。

  そして土手には真っ白な百合のような花が咲いていた。土手の雑草を刈り取っても、花は元気に咲かせる。帰宅後調べると、クリナムというヒガンバナの仲間という。生命力を感じる。

30th Tractise of German Requiem Choir(30回目のドイツレクイエム合唱の練習)


Score of German Requiem made by Breitkopf & Hartel Company

  本日は30回目のドイツレクイエム合唱の練習日であった。夕方には、京都北文化会館に入り、注文していたドイツ社製の楽譜を購入した。

  今まで日本製の楽譜を使っていたが、本番で楽譜を見ながら歌うこともOKとなったので、この合唱団で使っているブライトコプフアンドヘルテル社製の楽譜を新たに購入した。

  日本社製とページが異なっており、舞台でページをめくるタイミングが違ってくるため見苦しいことから合わすことにした。

  本日はこのドイツ製楽譜を見ながらの練習となった。五楽章から七楽章までポイント、ポイントの練習を繰り返した。

レクイエム ドイツの楽譜 本番に
(レクイエム ドイツのがくふ ほんばんに)

  本番を想定し、楽譜の持ち方も本番と同じようにして歌った。午後8時50分に終了した。この日曜日にはさらに練習が続き、仕上げに入る。

2026年6月18日木曜日

Seeds of Loquat(枇杷の実)

Seeds of Loquat at Bank of Sai-River(際川)

No Seeds of Loquat at Bank of Sai-River

  久しぶりに今朝は際川コースを歩いた。際川土手に枇杷の木が植えられているが、今年は一本だけに実がなっている。他の枇杷の木には実が全く付いていない。

  我がベランダの枇杷の木も、全く実がなっていない。

  調べてみると、隔年結果と言われるもので、昨年豊作だと蓄えていた栄養を使い切っているためという。

枇杷の実が 今年実らず 隔年に
(びわのみが ことしみのらず かくねんに)

  来年はまた実がなることを期待して見守りたい。

2026年6月17日水曜日

Seeds of Citron(柚子の実)

Seeds of Citron at Bank of Yanagawa
Seeds of Japanese Bush Cherry(ニワウメ) at Bank of Yanagawa
Seeds of Winter Sweet(蝋梅)at Bank of Yanagawa
Seeds of Blueberry at Bank of Yanagawa

  この冬から春にかけて咲いていた柳川土手の木々に実が成長しつつある。

  柚子ニワウメ蝋梅、そしてブルーベリーである。加えて毎年実がなるカラミザクラのサクランボは小さな実ができていたが、全て刈り取られていた。近くの人が収穫したものと思う。

梅雨時に 小さな柚子が 姿出す
(つゆどきに ちいさなゆずが すがただす)

  これらの実は成熟までまだ時間がかかりそうである。散歩時にその成熟経過を観察したい。

2026年6月16日火曜日

Violet Wood-Sorrel(ムラサキカタバミ)

Full Blooms of Violet Wood-Sorrel at Bank of Yanagawa

  一週間ほど前に、柳川土手では近くの住民有志で草刈りが実施された。ほとんどの雑草は刈り取られ、雑草の花もノアサガオ以外は姿を消した。

  しかし一週間経つと、一面ムラサキカタバミのピンク色の花で覆われた。すごい生命力である。春から初夏に咲き誇る花である。

初夏の土手 ピンクの小花 咲き誇る
(しょかのどて ピンクのこばな さきほこる)

  夏にかけてノアサガオと共に、土手を彩るものと思う。

2026年6月15日月曜日

Full Blooms of Blue Dawnflower(満開のノアサガオ)

Full Blooms of Blue Drawnflower  at Bank of Yanagawa

Swallow still sitting on Eggs (Second Times Incubation) at neighboring Garage

    梅雨の中休みであるが、柳川土手のノアサガオが満開になっている。土手を紫の鮮やかな色で飾っている。

梅雨時に ノアサガオ飾る 土手の道
(つゆどきに ノアサガオかざる どてのみち)

    一方隣の駐車場では、今年二度目の抱卵が続いている。無事孵化することを願う。

2026年6月14日日曜日

PP String Net(ポリプロヒモのネット)

PP String Net for Vine of Loofah at my Balcony

  ベランダに置いてあるプランターと植木鉢にはたくさんのヘチマの苗が成長している。種まきから一ヶ月経っている。

  蔓を巻き始めたので、蔓用ネットを作ることにした。ポリプロピレンのヒモを使って、ベランダの手すり近くに手作りネットを設置した。

ヘチマ苗 蔓巻き始め ネット作り
(ヘチマなえ つるまきはじめ ネットつくり)

  今年の夏もこのネットにヘチマの蔓が巻きつき、緑の日除になることを期待している。

2026年6月13日土曜日

Luncheon with Alumni of University(大学同窓との昼食会)


Organic Beer of Kyoto Mumokuteki-Cafe
Soy Milk Hamburg Steak,  Miso-Katsu and  Okara-Age Lunch
Miso Katsu Lunch
Soy Milk Hamburg Steak Lunch
Okara-Age Lunch

  昨日は久しぶりに大学時代の同窓四人が京都に集まり、昼食をとった。一人は長岡天神から、一人は大阪市から、もう一人は堺市から出てきている。昼食場所は京都ムモクテキカフェである。

  11時30分に集合して、まずは再会を祝して三人は有機ビールで乾杯、私はいつものことながら水で乾杯した。

  そして昼食は、豆乳ハンバーグ、おから揚げ、味噌カツ、これら三種入りランチの四種類の料理を注文した。

  食事をしながら、同窓のその後の動向など話は延々と続いた。食べ終わった後コヒー、番茶など飲んで、午後3時にはムモクテキカフェでの昼食会を終わった。

  堺に帰る一人とはここで別れ、後三人で京阪三条のチョイスでお茶タイムをとった。ここでも話が尽きなかったが、私は夜のレクイエム合唱の練習があるため午後5時には散会とした。

  大阪の一人は京阪電車で帰るということで一緒に京阪に乗り、私は丹波橋で降り、レクイエム合唱の練習に参加した。

  帰宅したのは午後10時頃であったが、楽しいことばかりで疲れを感じる暇もなかった。

2026年6月12日金曜日

29th Practise of German Requiem Choir(29回目のドイツレクイエム合唱の練習)


Singing on Stage of Kuretake Culture Center
Old Kuretake Public Bath(旧呉竹湯)

  本日は29回目のドイツレクイエム合唱の練習に参加した。場所は京都市伏見区丹波橋にある呉竹文化センターであった。

  呉竹文化センターに入る前に時間があったので、昔の呉竹湯の跡を再度調べた。前に来た時にはもうその建物はないとしていたが、煙突もそのままの建物が残っていた。まだ買い手がいないようである。

  本日も夕方6時半から9時50分までしっかりと歌い込んだ。今まではホールの座席で歌っていたが、最後はホールの舞台に立っての練習となった。

  舞台には音響用壁が備えられており、舞台で歌うと歌声がホールの奥全体に響き渡る。第一楽章から三楽章まで通して歌い切った。歌声が前面に広がりハーモニーを楽しんだ。

  一番気になっていたのが暗譜の件である。70分歌いずめの曲を全て暗譜するのは難しく感じていた。

  そういう意見があったようで、結局本番では楽譜を持つこともOKとなった。もちろん暗譜で歌える人は楽譜なしで歌う。

  楽譜さえ持っておれば、指揮者を主に見ながら楽譜をチラ見することで歌うことができる。安堵した。

レクイエム 楽譜可となり 安堵する
(レクイエム がくふかとなり あんどする)

  次回も舞台で四楽章から七楽章まで歌うことになるようである。

2026年6月11日木曜日

Flowers of Sakaki(榊の花)

Sakaki Tree at Bank of Yanagawa

Flowers of Sakaki

Second Incubation(二度目の抱卵) at neighboring Garage

  柳川土手に小さな白いベル状の花が咲いている木があることに気がついた。なぜか今まで気がついていなかった。

  帰宅後調べてみると、榊の木であることを知った。確かに葉はいつも墓参りに使っている榊である。榊に、このような可愛い花が咲くことを初めて知った。

榊の木 白の花咲く 梅雨時に
(さかきのき しろのはなさく つゆどきに)

  そして燕であるが、隣の駐車場、琵琶湖大津館の雛達は全て巣立ちしたようで、巣は空になっていた。

  しかし一番最初に巣立ちした巣には、また燕が居座っている。今年二回目の抱卵である。さらなる雛の誕生を見守りたい。