2025年8月29日金曜日

Norma(ノルマ)

FM Program "Opera Fantastica"
Bellini ”Norma”
Vegan Chocolate Cake for Guest of Tomorow

  金曜日の午後はFM放送のオペラファンタスティカ。本日はベッリーニのノルマを聴いた。

  ウィーンオペラハウスの上演録音であった。古代ローマ帝国時代の話であるが、有名なソプラノの「清らかな女神」も聴くことが出来た。

  明日は来客がある予定で、オペラを聴きながら来客用のケーキとしていつものビーガンチョコレートケーキを作った。

来客に ビーガンケーキ 準備する
(らいきゃくに ビーガンケーキ じゅんびする)

  明日が楽しみである。

2025年8月28日木曜日

Modify Hinged Door to Sliding Door(開戸を引き戸に)

Hinged Door of Closet in Japanese Tatami Room

4mm x 4mm Square Cross-Section Wooden Bars

Threshhold(敷居) with 4mm x 4mm Wooden Bar

Lintel(鴨居) with 4mm x 4mm Wooden Bars

 Sliding Door of Closet

Simple Alcove(簡易床間)in Japanese Tatami Room

  今まで和室の押入れは開戸になっている。扉を開けるときには、その前に置いてあるものを移動させる必要がある。いつも不便に感じていた。

  それで今の扉の材料を使って、引き戸に改造することを考えた。

  結局二枚の扉をそのまま引き戸として利用し、二枚の戸がすれ違えるように取っ手を移動した。そして戸が外れないように敷居、鴨居に4m m断面の角棒をねじ止めで取り付けることにした。

  これで引き戸として使えることになった。

  今まで簡易床間は手製の小さな木製台を使っていたが、扉を開けるスペースが不必要になったので、従来の幅の長い既製品の台が使えることになった。

押入れは 開戸よりも 引き戸よし
(おしいれは ひらきどよりも ひきどよし)

  より床間らしい部屋になった。

2025年8月27日水曜日

Vegetables at my Balcony(ベランダの野菜)

Cucumber at my Balcony
Loofah at my Balcony
Cabbages at my Balcony

  ベランダの野菜達は元気にしているが、キュウリにしても、ヘチマにしても実がならず、またキャベツも玉が出来ていない。

  キュウリは花が咲き小さな実はたくさん出来ているが、成長しないで枯れてしまう。肥料が足らないためと思われる。

  またヘチマも葉は育っているが、花は全く咲かなかった。そしてキャベツも葉は育ったが、キャベツ玉が出来そうにない。これも栄養不足と思われる。

  途中、追肥もしたが十分ではなかったようだ。特に石灰を入れてのPH調整をしていないのが大きかったと推定する。

  キュウリとヘチマは実は出来なかったが、日除けには役立ったので良しとしなければならない。まだまだ暑い日が続くようで、このまま日除けとしてもうしばらく働いてもらう。

  一方キャベツはもう玉は出来そうではないので引き抜いて、石灰と肥料を入れて土づくりをする予定である。

  今年収穫した大根の種はたくさんあり、キャベツの後には大根の種を蒔く考えである。

2025年8月26日火曜日

Cosmos(コスモス)

Flowers of Cosmos at Bank of Yanagawa
Cosmos in Private Garden "Flower Road" at Bank of Yanagawa

  柳川土手にはコスモスの花が咲いてる。野生化したコスモスのようである。

  ピンク色と真紅のコスモスで、特に真紅は鮮やかで際立っている。

秋近し 土手のコスモス 真紅色

(あきちかし どてのコスモス しんくいろ)

  土手のプライベート花壇フラワーロードにもコスモスは植えられているが、背丈だけが高く成長し、この夏の暑さのせいか一部が枯れかかっている。花はまだのようである。

  秋本番になり、花壇もコスモスの花で飾られるのが待ち遠しい。

2025年8月25日月曜日

Vegan Tiramisu(ビーガンティラミス)

Vegan Tiramisu made by Cafe-Magnolia

 (dated 21st of August, 2025)

Muffin made by Cafe-Magnolia

  先週カフェ・マグノリアで購入したマフィンは冷凍保存し、食後のデザートとして少しずつ食べている。

  それにしてもカフェ・マグノリアが作ってくれたビーガンティラミスの美味しかったこと。これも一度自ら作ってみたいと思う。

ビーガンの ティラミス作る 楽しみに

(ビーガンの ティラミスつくる たのしみに)

  インターネットで調べると色々な作り方が出てくる。オーソドックスな層状構造のティラミスになるレシピを探してみる。

2025年8月24日日曜日

Breakfast of Cafe-Magnolia(カフェ・マグノリアの朝食)


Nibukawa-Onsen Kairaku-So(鈍川温泉皆楽荘)

Sohsya-River Valley(蒼社川渓谷)
Breakfast of Cafe-Magnolia (dated 22nd of August, 2025)
(Brown Rice, Miso Soup, Natto, Salted Plum, Radish Pickles, Goya Pickles, Tofu like Egg, Boiled Indian Spinach, Boiled Hijiki, Soy Beens and Age, Takana Pickles)
Grape Juice

  カフェ・マグノリアのランチ、夕食を堪能したが、21日の泊まりは近くの鈍川温泉の皆楽荘を予約していた。

  部屋は洋間ツインで、ほとんどホテル仕様であった。夕方、近くを流れる蒼社川渓谷を散歩した。この渓谷沿いに温泉宿がある。ヒグラシが盛んに鳴いていた。

  温泉には翌朝も含めて三度入り、ゆっくりと寛いだ。

  翌朝の朝食もカフェ・マグノリアでいただいた。

  まずは手製のブドウジュースを飲み、納豆と玄米、それに手製の梅干しも添えて食べた。梅干しと納豆がよく合い美味しいばかりである。

  味噌汁に続いて、卵焼き風豆腐、ツユムラサキのお浸し、ヒジキと豆の煮物、ツユムラサキの煮浸し、ゴーヤ・大根・高菜の漬物、最後に豆乳アイスクリームで締めた。

  この二日、安全で美味しいビーガン料理を満喫した。

マグノリア ビーガン料理を 満喫す
(マグノリア ビーガンりょうりを まんきつす)

  これからどれくらい続くかわからないが、カフェ・マグノリアが営業している限り毎年の恒例行事として訪れたく考えている。

2025年8月23日土曜日

Dinner of Cafe-Magnolia(カフェ・マグノリアの夕食)

Dinner of Cafe-Magnolia (dated 21st of August, 2025)

Perilla(紫蘇) Juice

Vegan Sushi

(Japanese Ginger/茗荷, Lotus Root & Carrot, Shimeji Mushroom, Tofu like Egg,  Okura, Brown Rice)

Japanese Clear Soup

Unagi Kabayaki Modoki(鰻蒲焼モドキ)

Fried Burdock(牛蒡)

Boiled Wax Gourd(冬瓜)with Soy Meat

Boiled Indian Spinach(ツルムラサキ) & Konjac like Dengaku(田楽)

Cucumbers, Asian Pears(梨)and Yuzu(柚子)

Fried Figs(イチジク)

Vegan Teramisu and Soy Milk Ice Cream

Kokumotsu Coffee Latte

  一昨日の夕食は、カフェ・マグノリアでいただいた。

  まずは紫蘇ジュースである。淡い甘さのあるジュースであった。そしてビーガン寿司をいただいた。

  玄米の握り寿司で、茗荷、蓮根ニンジン、シメジ、卵焼き風豆腐、オクラがのっている。いずれも美味しい味付けの寿司となっていた。

  続いてお吸い物をいただいた。ワカメ、青紫蘇などが入っておりすっきりとした味であった。

  そして鰻の蒲焼もどきは、久しぶりの味わいであった。鰻を食べなくなって20年ほどになる。昔よく食べた鰻の蒲焼を思い浮かべて味わった。

蒲焼を 20年ぶり 思い出す
(かばやきを 20ねんぶり おもいだす) 

  さらに牛蒡の揚げ物、冬瓜の煮付け、ツユムラサキのお浸し、キュウリと梨と柚子の酢の物、そして最後にイチジクの天ぷらをいただいた。

  とにかく量も多く、また美味しく料理されていた。

  デザートは特別に作っていただいたビーガンテラミスと豆乳アイスクリーム、お茶は穀物コーヒーラテであった。味は絶品であった。

  植物性食材でこれだけ美味しくできるのには驚きである。しかも、お腹がいっぱいになり大満足の夕食であった。

  カフェ・マグノリアさんに感謝である。

2025年8月22日金曜日

Kohno Chiropractic Clinic(河野治療院)

Moving by Bus from Imabari (Tamagawa-Shisyo) to Matsuyama City Station
Moving by Iyotetsu Train from Matsuyama to Kitakume
Kohno Chiropractic Clinic
Moving by Iyotetsu Train from Kitakume to Otemachi
JR Matsuyama Station
Moving by Limited Express Shiokaze from Matsuyama to Okayama
Moving by Shinkansen Nozomi from Okayama to Kyoto

Lunch Box made by Cafe Magnolia

Today's Moving Trajectory from Imabari by Way of Matsuyama to Kyoto

  10年前に琵琶湖に引っ越しをしている。その時家財を処分するため、かなりの重労働をしている。

  そのため腰を痛めて、しばらく歩けなくなった。リハビリ体操を自ら作り、まもなく腰痛はなくなって行った。

  しかし後遺症は残っている。唯一、右腰から右背中にかけて押さえると常にキモイタを感じる。左は押さえても何も感じることはない。

断捨離で キモイタ続く 後遺症

(だんしゃりで キモイタつづく こういしょう)

  毎日のエクササイズでもこのイタキモ感はあり、体内で何が起こっているのか知りたいと思っている。

  カフェ・マグノリアの方から、松山に有名な治療院があるとの話があった。全国から治らない痛みなどで患者さんが集まっているとのこと。

  本日はカフェ・マグノリアで朝食をとった後、近くの玉川支所前バス停からバスで松山に行くことにした。その治療院がどんなところにあるのか、事前確認のためである。

  バスでほぼ一時間、松山市駅に着いた。そこから伊予鉄に乗り換え北久米駅で降りると、その近くにその治療院はあった。

  看板はあがっているが、建物自体は質素で小さなものであった。自動車が一台止まっており、患者さんが治療中のようであった。

  場所と雰囲気は分かった。完全予約制なので、次回来る時に事前予約をして診察を受けてみたいと思う。

  その後伊予鉄で松山市駅経由大手町駅に戻り、JR松山駅から特急しおかぜで岡山に向かった。途中、カフェ・マグノリアが作ってくれた弁当を食べた。美味しくいただき、お腹もいっぱいになった。

  岡山駅からは新幹線のぞみで京都経由、大津京駅に戻った。

  一泊二日の旅であったが、夏の恒例行事としてこれからも毎年実施したい。そして来年は、この河野治療院の予約もとることも考えたい。