2026年6月12日金曜日

29th Practise of German Requiem Choir(29回目のドイツレクイエム合唱の練習)


Singing on Stage of Kuretake Culture Center
Old Kuretake Public Bath(旧呉竹湯)

  本日は29回目のドイツレクイエム合唱の練習に参加した。場所は京都市伏見区丹波橋にある呉竹文化センターであった。

  呉竹文化センターに入る前に時間があったので、昔の呉竹湯の跡を再度調べた。前に来た時にはもうその建物はないとしていたが、煙突もそのままの建物が残っていた。まだ買い手がいないようである。

  本日も夕方6時半から9時50分までしっかりと歌い込んだ。今まではホールの座席で歌っていたが、最後はホールの舞台に立っての練習となった。

  舞台には音響用壁が備えられており、舞台で歌うと歌声がホールの奥全体に響き渡る。第一楽章から三楽章まで通して歌い切った。歌声が前面に広がりハーモニーを楽しんだ。

  一番気になっていたのが暗譜の件である。70分歌いずめの曲を全て暗譜するのは難しく感じていた。

  そういう意見があったようで、結局本番では楽譜を持つこともOKとなった。もちろん暗譜で歌える人は楽譜なしで歌う。

  楽譜さえ持っておれば、指揮者を主に見ながら楽譜をチラ見することで歌うことができる。安堵した。

レクイエム 楽譜可となり 安堵する
(レクイエム がくふかとなり あんどする)

  次回も舞台で四楽章から七楽章まで歌うことになるようである。

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